ブログ更新のネタに困るときの対処法

メディアの作り方

こんにちは。岡本百加です。ブログを書き始めて3週間。書くことは習慣化しつつあるのですが、ネタに困るときがあります。パソコンの前に座り「さて。何を書こうかな?」と悩んでしまうことも。

ボディメイク、書評、メディアの作り方、お料理初心者向けレシピ、コミュニケーション、日常のカテゴリーに区分して、ブログを書いています。

今やってること、興味のあること、今までの経験などを通じて、記事を書いているのですが、調子が良くてスムーズに書けるときと、すごく時間がかかるときがあり、ブログを書くことにまだ慣れていません。うむ。どうしたらブログを書けるようになるかな?

ブログを書くとき、取り組んでいることがあります。

同じネタを表現や角度を変えて書く

私は、月曜断食に取り組んでいます。1週間の振り返りとして、体重や体脂肪、その週の気づきや変化をまとめています。毎週振り返りを書いているのですが、その他にも何か書きたいなと思って書いた記事があります。

月曜断食をやってみた。痩せるだけじゃない3つの効果

1ヶ月取り組んでみて、痩せるだけじゃない、その他の効果がありました。その効果を書きました。似たようなことは、毎週の振り返りで書いていたのですが、改めて整理してみた。同じネタですがタイトルを変えて表現を変えてみた。視点を変えることで新しい記事が書けました。

そこで思ったのですが、同じネタでも表現が変わることで、新しいコンテンツになるし、読者は色々楽しめるのではないかと。同じネタが増えるとマンネリ、飽きられてしまうと思いましたが、テーマに対してのコンテンツ数が多いほうが、尖ってくる気がしました。

自分の体験にフォーカスした記事を書く

ブロガーや大手メディアの記事を読むと、すごく分かりやすく、面白い記事が沢山あります。そこと戦っても負ける。ブログ初心者の私がそれらと差別化できるとしたら何ができるだろうか?そう考えると、自分の体験にフォーカスして、自分の言葉で書く記事が面白いんじゃないかなと考えました。

自分の言葉で書くってなかなか難しいです。人を傷つけない言葉を選びたいものの、他者を配慮し過ぎると自分を抑えてしまう気がするし、無難な言葉を選ぶと印象に残りにくい。私の個性を表現しながら記事を書くって、まだまだチャレンジの途中ですが、そこを強めたいと思っています。

ネタに困ったとき、自分の体験にフォーカスしてネタを探してみても良いかもしれません。

自分が苦労したことがネタになる

自分が苦労したこと、それがネタになります。たとえば、人間関係、仕事、恋愛、お金など、自分が苦労したり、時間をかけたテーマが、他の人も抱える同じ悩みだったりします。自分が悩んだことを、他の人も同じように悩んでいたりするものです。そこでの悩みや学び、気づきがヒントだったり共感につながります。

私の場合ですが、人との関わりや人間関係で悩むことが多く苦労しました。人間関係をよりスムーズにいかせるために、自分と向き合ったり、人との関わり方を変えたり、試行錯誤やってみた。そこでの経験を「コミュニケーション」というカテゴリーで記事を書いています。

まだまだ人間関係で悩むことは多々ありますが、以前に比べて楽に関われるようになったので、今後、そこでの経験を書きたいと考えています。

ブログのネタ、困るときあります。私もまだまだブログ初心者ですが、手探りながら、書き続けたいと思っています。「自分の体験」にこだわると、個性がより表現される気がしています。

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