ボルダリング仲間との飲み会が楽しい。登れなくても通い続ける3つの理由。

日常

こんにちは。岡本百加です。ブログを書くのが久しぶりになりました。少し時間を空けると、書くことにハードルが上がりますね。これから再開していきたいと思います。

さて。

毎週金曜、ボルダリングジムに通っています。とはいっても、私はストイックに登るタイプではなく、どちらかというと、やる気のないクライマーです。

「十分、休憩したんじゃない?そろそろ登ったらどう?」と言われるし、できない課題があるとすぐに嫌になってサボります。強くなりたいというモチベーションもあまりありません。

やる気のないクライマーの私が、半年以上ジムに通い続ける理由があります。

大人になってできた新しい居場所

日時を決めて、定期的に通うと、いつも顔を合わせる人たちがいます。「こんばんは」「久しぶりですね」と声をかけて話をしたり、どこを登っているかなど、取り組んでる課題を共有します。

たまに仕事の話をしたり、恋愛の話をしたり、ざっくばらんに色んな話をします。

私は家で仕事をするので、普段は1人でいることが多いです。打ち合わせや約束がある場合は外出しますが、家で1人でいる時間が長いと、鬱々とすることも。

気分が落ちていたり、仕事で煮詰まっているとき、ジムに行けば誰かいる。何を話すわけじゃないですが、知った顔があって話をしているうちに元気になっていく。私にとって、ボルダリングジムは大人になってできた新しい居場所です。

多様な職業、幅広い年齢層の友人知人ができる

ボルダリングジムには色んな人がいます。美容師、エンジニア、営業、写真家、ピラティスのインストラクター、コンサル、研究者・・・ホントいろいろです。年齢層も20代から50代の方達がいますので、幅広い年齢の方達との接点が増えます。

仕事などの利害関係がなく「ボルダリング」という共通点を通じて、親しくなれます。それがとっても嬉しい。大人になると、友達ができる機会が減るので、新しい友達ができると嬉しいですよね。

ジムが終わった後は、常連さんと一緒に飲み会。ご一緒する常連さんは上級者が多く、私は初心者ですが、レベル関係なく親しくさせていただいています。

どちらかというと、壁に登りにいくというより、ジムが終わった後の飲み会に参加するために、ジムに行ってるかも。毎週金曜はジムで壁に登った後そのまま飲み会。このルーティンで1週間を締めくくります。

肩や背中などの上半身が引き締まる

ボルダリングを続けて、肩と背中が引き締まりました。上半身が引き締まった気がします。壁に登るとき、腕と肩を使います。もちろん体幹や脚も使うのですが、上半身が鍛えられる。

私の場合、ストイックに壁に登ってませんが、やはり、続けることは効果があるようです。ボルダリングで強い人は、プロテインを飲んだり、体を絞ったり、筋トレを始める人もいます。そういう人はさらに強くなっていきます。

続けることは最強ですね。体が引き締まってくることは嬉しいし、ずっと続けていきたいなと思っています。

純粋に壁に登るのが楽しい!というよりも、その場にいることが楽しくて通っています。その場が好きなんですよね。ボルダリングジムに通う人たちは、気持ちのいい人たちばかりで、一緒にいるのがとても楽しいです。

大人になってから、新しい趣味を始めると、新しい友達が増えるかもしれません。仕事だけでない、自分の居場所があると嬉しいですよね!

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