お客さまのありがとうのためにできる3つのこと

コミュニケーション

こんにちは。岡本百加です。今抱えてるプロジェクトの一つが佳境です。

スムーズに進んでるところも、いやはや、難航してるところもあります。しかし納期は決まってる。1人ではなくチームで仕事をしているので自分の思い通りに進まないことが多々あります。

感情的にいうと。

「なんでできないの?」

「ちゃんと進捗報告して!」

「できないことがあるならすぐに相談してよ!」

などという、フラストレーションがあります。私も、本当に、まだまだ未熟で。関わる人に対して自分と同じレベルや自分の思い通りの意思疎通、もしくはそれ以上を求めてしまうんですよね。

でもゴールはお客さまに喜んでいただくこと。「ありがとう」と言っていただくこと。お客さまに満足していただくこと。そこを忘れずに、途中の道のりを進んでいきたい。

いま、私が考える、お客さまの「ありがとう」のためにできることを整理しました。

お客さまの求めるゴールを忘れない

プロジェクトを進めていくと、いろいろな方と関わります。チームメンバーだけでなく、仕事をお願いする外注先、協力会社さん。納期と成果物は決まっているけど、そこまでの道のりは長い。企画からスタートして要件整理、金額提示、契約、プロジェクトメンバーの選定、スケジュールを引いてタスクの洗い出しなど、いろいろあります。

プロジェクトスタート。ゴールを目指して夢を描く。こんな風になったらいいなと期待が膨らむ。でも現実はいろいろある。思ったように人が動いてくれない、要件にズレがあった、金額に無理があった、スケジュールの見積が甘かった、など。

そこを一つ一つ解消して進めていくときに、目先の動向に気持ちが左右されます。「なんでこうなるの?」「このまま進む?大丈夫?」などの不安や不満が出てきます。怒りがわくときもある。

でも、その気持ちに左右されるのではなく、最終ゴールを忘れない。最終ゴールとは「お客さまの求めるゴール」です。そこがブレないと様々な問題を乗り越えていけます。

勝ち負けや自分の正しさではなく落とし所を見つける

なんかねー。イラっとすることあるんです。「なんでそんなこと言うの?これが正しいでしょう。根拠はこう。理由はこう。理屈はこう。」って言いたくなるときがある。

確かに、そう伝えることで、こちらの主張は伝わるかもしれない。でもケンカになるかもしれない。ケンカになるとプロジェクトが滞ります。止まってしまう。スケジュールが押します。

それは目指すゴールから離れてしまうんですよね。こちらの言い分も相手の言い分もある。勝ち負けで勝負したくなるんですけどね。お互いが100%理解し合うことは難しいかもしれませんが、分かり合えなくても、落とし所は見つけることができるはず。

そこを忘れずに、勝負して、勝ち負けをつけるのではなく、現実的な落とし所を見つけて折り合いをつけるのが重要だと感じています。

私も人間だから感情があるし喜怒哀楽がある。でも物事を進めていくには、自分にできることは何か?相手は何ができるのか?を考えて、試行錯誤しながら行動したいなぁと。

何ができるかは大切だけど誰と組むかはもっと大切

すっごい知識があって様々なリテラシーが高い人は素晴らしいけど、お互いの相性があります。「こんなスキルがあるよ!」って大切だけど、誰と組むかはもっと大切。プロジェクトを進めるうえで、スキルの高さも大切ですが、コミュニケーションや仕事の進め方の相性って外せません。

いま私が求める人材はというと。

・男性

・ITの知識や経験がある人

・自分の考えや思いを言葉にして伝えられる人

・報連相ができる人

・「できない」「わかりません」が言える人

が欲しい。いま女性2人のメンバーで仕事していますが、男性の強さと頼りがい、矢面に立って交渉できる強さのある男性メンバーが欲しい。そんな人材がチームメンバーになってくれたら助かる。何をするかよりも、誰と組むか、はもっと大切!そんなことを感じる今日この頃です。その信頼感やコミュニケーションがあるからこそ、大きなことが成し遂げられると思います。

お客さまに価値を提供してく。その対価としてお金をいただく。とてもシンプルなことですが、それを実現するには、人のチカラが必要です。人との関わりや信頼関係が鍵となる。

いま一度、自分にできることを模索してチャレンジしたいと思います!

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