月曜断食をやってみた。22時に天ぷら蕎麦を食べたけど後悔はない。

ボディメイク

こんにちは。岡本百加です。月曜断食を始めて2ヶ月目になりました。月曜断食とは、毎週月曜に不食日(=断食)、火曜から金曜はおかずと野菜中心の良食日、土日は好きなものを食べる美食日の1週間サイクルを過ごすことで、体重を落とすだけでなく、食生活やライフスタイルの変化を通じて、痩せやすいカラダに変えるというプログラムです。

不食日である本日。ランチの約束があり、不食日を火曜にスライドさせ、夜は軽めに済ませるつもりでした。今日は良食日として過ごす予定でしたが、お酒の勢いで炭水化物を食べたくなり、食べてしまった。基本的に良食日は炭水化物NGです。やらかしてしまった!

月曜断食のルールを踏まえて減量に取り組んでいますが、食べ過ぎるときもあります。

食べないほうがいいと思っても食べてしまう

月曜断食のプログラムが軌道に乗ると、体重がスルスル落ちます。体重計に表示される数値をみるとテンション上がるしカラダも変化します。食べないほうがいい。食べてもプログラム通りに対応すると減量するのは分かっている。でも、食べたい欲求が出てきます。今回の私の場合みたいに炭水化物を衝動的に食べたくなることもある。

お酒の勢いだったり、ストレスだったりの影響で、衝動的に食べる。その結果、「ああ。食べてしまった!」という罪悪感を感じがちです。

でもそういうときは、食べたことを後悔しないようにしています。

だって美味しかったでしょう?お腹いっぱいになって満足したでしょう?その気持ちを、後悔でいっぱいにすると、自己嫌悪に陥り辛くなってしまいます。それはもったいない!

美味しかったからいいじゃない!また明日から取り組もうよ。またリスタートしよう!と切り替えます。またやり直そう。

食べ過ぎた翌日のリスタートは断食

今日は食べ過ぎたかもしれません。でもそれで全てが終わったわけではない。またリスタートを切ればいいんです。食べ過ぎた翌日は断食し、水をたくさん飲んでリセットする。短期的に考えるのではなく、1週間スパンの長期で見た場合、栄養バランスやカロリー食事の量は調整がつきます。

完璧なダイエットは無理です。無理にがんばろうとすると反動が起きる。それは当たり前のこと。反動を抑えつけようと無理するのではなく、反動があって当たり前と捉え、反動ありきで対処することが成功のコツだと思っています。それが最強です。

食べ過ぎや飲み過ぎるときはありますが、その度ごとに仕切り直しです。なんどもなんどもやり直します。

それでも続けることが最強

月曜断食を始めて2ヶ月目のせいか、気が緩みがち。月曜の不食日を他の日にスライドしたり、良食日に飲み過ぎたり。でもそれでも続ける。1週間ごとに仕切り直しする。目標体重までまだ遠いですが、続けることで、目標に近づくと思っています。

失敗することも、やり過ぎることもあります。そんな波と上手く付き合いながら取り組んでいく。それが結果につながるのではないでしょうか。

私も明日から改めて取り組みたいと思います。今日夜の天ぷら蕎麦は美味しかったから、後悔はありません!気分よく休みたいと思います!

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