草津温泉の硫黄泉が素晴らしい。温泉は9種類に分けられる。

日常

こんにちは。岡本百加です。大型連休のゴールデンウィーク、群馬県草津町にある草津温泉に行ってきました。

草津温泉は、温泉の質が良くて、街がこじんまりとまとまっていて過ごしやすく、とても気に入っています。草津のお湯は硫黄泉という温泉の区分に分けられ、硫黄臭のあり酸性度が高いです。草津のお湯は、しっかりして力強い。肩こりや懲りに効く印象あります。

日本には温泉がたくさんあります。どうやら温泉は9種類に分けられるようです。

単純温泉、塩化物泉、炭酸水素源泉など9種類

温泉といっても、含まれる成分やpHなどで9種類に区分できます。

  • 単純温泉
  • 塩化物泉
  • 炭酸水素塩泉
  • 硫酸塩泉
  • 二酸化炭素泉
  • 含鉄泉
  • 硫黄泉
  • 酸性泉
  • 放射能泉

こんなに区分できるんですね。温泉によっても個性が色々あります。草津温泉は、硫黄の匂いがするpH1~2の酸性度が強いお湯です。ぴりっとした肌の感触があって、お湯はしなやかで強い。お湯の弾力があります。

環境省が定めた温泉法によって規定

温泉は、環境省が定めています。温泉法があり、そこで規定されています。温泉を湧出させるための土地の掘削の許可、温泉源からの温泉の採取の許可、温泉の利用の許可、温泉成分等の表示等に関して規定しているそうです。

日本には温泉がたくさんあります。国が区分し規定しており、その基準に基づいて特徴があるみたいですね。温泉の特徴を知るのも楽しそうです。

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