素材の甘さを活かした優しい味で作り置きに便利。かぼちゃの煮物。

料理初心者向けレシピ

こんにちは。岡本百加です。煮物の定番、かぼちゃの煮物レシピを紹介します。

かぼちゃは素材そのものをそのまま食べて美味しい。甘みがあるので出汁や調味料を使うとかぼちゃの本来の味を邪魔します。冬の野菜ですが、一年中、スーパーに並んでいます。

冷蔵庫で保存すると3日くらい日持ちするので、作り置きで活用できますね。かぼちゃをまとめて煮込んで作り置きしておくと、便利です。

お料理初心者の私が、実際に作って美味しくできたレシピをご紹介。今回は、クックパットのかぼちゃの煮物レシピを作りました。

☆かぼちゃの煮物☆(☆栄養士のれしぴ☆さん)

<材料>

かぼちゃ1/4 (300〜400g)

*水300cc

*きび砂糖大さじ2

*みりん大さじ1

*酒大さじ1

*しょうゆ大さじ1/2

☆つくれぽ 1573件

調味料にきび砂糖とありますが、白砂糖に変えてもOKです。

今回のレシピは出汁は使わず、砂糖、みりん、酒、しょうゆだけのシンプルな調味料を使います。かぼちゃ本来の甘みが活かされるので、こちらの調味料だけで十分です。

落し蓋をして15分煮る

かぼちゃを食べやすいサイズに切ります。小さく切ると煮崩れするので大きめに切るのがオススメ。

かぼちゃを切ったら、鍋に水と調味料(上記*)を加えます。アルミホイルなどで落し蓋をして弱火で15分煮ます。煮ているとき、かぼちゃを触ると煮崩れするので、かぼちゃは放置。火をつけてしばらくすると沸騰してくるので、そのまま待ちます。

15分経つと、かぼちゃがまだ固めに感じます。今回のレシピはあまり煮詰めません。

「これ、味が染みてる?」「火が通ってる?」と感じたら、少し味見します。おそらく味が染みて火も通っているはず。気になるようだったら、もう少し煮てもOKですが、火を通しすぎると、煮崩れするので注意です。

15分煮たら出来上がり!

しょうゆ大さじ1/2しか入れてないけど味がついてる

調味料の分量を見たとき、しょうゆ大さじ1/2って薄味じゃない?ちゃんと味が染みるかな?と思いました。でも実際にかぼちゃを煮ると、これだけの分量で問題なかった。

砂糖とみりんと酒が、かぼちゃ本来の甘みを引き出していて、ほんのり甘さがあり、かぼちゃの素材の美味しさが引き立っているのです。

しかも冷めても美味しい!

煮物って温かいときは美味しいけど、冷めると美味しさが半減しますよね。このレシピは冷めても美味しいので、作り置きしたら冷蔵庫で保存して、そのまま出しても大丈夫。もちろん温めてもOKです。

かぼちゃが安く手に入ったとき、一気に煮込んで作り置きすると便利です。テーブルの常備菜として活用できますよ。

今回活用したレシピはこちら

Cpicon

☆かぼちゃの煮物☆ by ☆栄養士のれしぴ☆

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