イライラしたときのストレス発散法

コミュニケーション

こんにちは。岡本百加です。自分の思い通りに物事が進まなかったり、自分の不甲斐なさが嫌になったり、人を見てイライラするとき、ありませんか?

私はあります。そのイライラを人にぶつけたくないので、グッと抑えますが、表情や振る舞いに出ているかも。1人になったとき、いろいろ考えあぐねて自分を振り返りますが、どうしようもできない。

そんなときに私がやっている、ストレス発散法を紹介します。

料理をする

イライラするとき、スーパーに行きます。じゃがいも、玉ねぎ、にんじん、レタス、トマトなどの野菜、豚肉、ひき肉などの肉、私の好きな韓国料理の食材と調味料などを選び、がっつり集中できそうな煮物系の食材を買います。

両手に袋を下げて帰路に向かう途中、少し気分が明るくなります。好きな食材を好きなだけ買えて嬉しい。

家についたら食材をテーブルに並べて、何をどんな順番でどれだけ作るかを考えつつ、ビールを飲むと、テンションが上がってきて、料理のやる気が出てきます。

キッチンで大量の野菜を洗って、皮を剥き、鍋を出すと、無心になってきます。特に煮物。煮物だと鍋をずっと見ていなくてはならないので、キッチンにつきっきり、料理に集中できます。

無心で料理してると集中するので、気が紛れる。イライラした気持ちが逸れるのです。そのとき食べなくても、作り置きに活かせるので、一石二鳥。

この前作ったのは、肉じゃが、だし巻き卵、ピクルス、にんじんのきんぴら、チャプチェ、豚汁、さやえんどうの胡麻和えを、一晩で作りました。

私は一人暮らしなので、こんなに食べきれないんですが、作り置きの食材として数日間、活用します。料理が終わったときは、気分がスッキリ!

発散できるし、作り置きができるし、食材を一気に消費するので素材は新鮮なまま、いろいろいいこと尽くしです。

長めにお風呂に入る

スマホで好きな音楽をかけて、好きなバスソルトを入れて、電気を落として、ロウソクをつけてアロマをたく。そんな中でお風呂に入ります。

私のお気に入りは、無印良品のエッセンシャルオイル。レモングラスとイランイランの香りが好きで、リピートしています。

好きなアロマの香りがリラックスでき1時間くらいお風呂に入ります。気分が良くなれば、本を読むことも。そのとき読む本は小説やビジネス書ではなく、誰かの自叙伝だったり、その人となりが分かる本を読みます。その人の経験や学び、気づきに触れることで、勇気が出るのです。

そんな本がいくつかあるな〜。

ホリエモンこと堀江貴文さんの「ゼロ」、DeNA創業者の南場智子さんの「不格好経営」はとても好きで、何度も読んでいます。

1時間くらいお風呂に入ると、のぼせてきます。体のむくみも取れてきて、気持ちが緩んでくるとイライラした気持ちがどうでもよくなってきます。そうすればしめたもの。どうでもよくなってきた頃に、お風呂から上がります。

とにかく寝る

寝ると、物事を考えなくて済みます。意識がないから、何も考えないし、感じないし、いろんなことから解放される。

帰ってきてからすぐ寝るというわけではなく、部屋のライトを落として、ロウソクをつけて、ゆったりとしたジャズやクラッシックをかけます。人の声が入る音楽は、自分の感情に触れることが多いので、こういうときは邪魔になる。声がない音のほうが耳に馴染みます。

静かな音楽をかけてしばらくぼーっとすると、少しずつ体が寝るモードになってきます。暖かい紅茶を飲んで気持ちを落ち着けると、眠くなってきます。

そして電気を消してベットに入る。しばらくすると知らないうちに眠っていて、気がついたら朝。

朝になると、どういうわけか、イライラした気持ちがなくなり、気持ちが切り替わっていることが多いです。イライラしたら寝る。ひたすら寝る。イライラする夢を見ることもありますが、朝起きるとだいたい解決します。不思議ですよね!

飲みに行ったり、人に話すことで解決できることもありますが、それができないときもある。

1人の時間で解消できる方法を持っていると、比較的リカバリーが早いです。嬉しいときも、悲しいときも、イライラするときもある。いろんな波のある自分とうまく付き合っていきたいですね。

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