「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる(立花岳志)【書評】

書評

こんにちは。岡本百加です。久しぶりに衝撃的な本と出会いました。本を読んで、著者ご本人に会いたくなって講座に申し込んだくらいです。我ながらこの行動力すごい。

自分の好きなことや興味あることを活かして新しいことを始めたい!

自分の個性を活かして人生を作りたい!

と思いつつも、どうしたらそれが実現できるかなとモヤモヤしてました。どんなやり方があるかな?何ができるかな?って漠然とした思いだけあって。でもやり方がわからない。

そこで出会ったのがこの本。

今はインターネットがインフラとして整備され、スマホを持つ人が殆どです。ネットを使って情報収拾ができるし新しい発見が可能となった。

そんなインターネットの強みと自分の個性を掛け合わせて人生を作ることができる。この本はそんな可能性を語っています。

情報発信する人、交流しかしない人の2種類がいる

情報発信、と聞いてどんなことを思い浮かべますか?テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、書籍などのマスメディアが発信することをイメージしますか?

いまは、インターネットの登場により、誰もが全世界に向けて情報を発信することが可能です。

発信の形態は、ブログやメルマガなどの文字媒体もあるし、Instagram のように写真中心のもの、YouTubeのような動画中心のものと、選択肢は無限に増えています。

ただ情報を発信している人は少ないのが実情のようです。facebookやSNSを使って発信しているのは、日常やつぶやきであって、親しい人との交流が主となっており、情報発信ではない。

一方、情報発信は投稿者の知り合いや友達はもちろん、第三者が目にしても役に立ち、仕事や生活に活用できるような、価値のある発信を指します。

交流が「投稿者のことを知っている人が親近感や共感を抱き、コメントしたり『いいね!』したりと行動するもの、もしくは行動しなくても、目にしているもの」なのに対して、情報発信は「投稿者の知り合いや友達はもちろん、第三者が目にしても役に立ち、仕事や生活に活用できるような、『価値のある発信』のことを言います。

これを読んで衝撃を受けました。私、今まで交流しかしてなかった!facebookやツイッターの投稿もつぶやきや友達との交流がメインで、情報に価値がある、情報を通じて価値を提供するって自覚がなかった、無自覚すぎた!とアタマをガツンとやられた感じでした。

私でもできるかもしれない

本を読んですぐに行動したくなったのは、私でもできるかもしれないと感じたからです。

Youtube などの動画は見るのが楽しいし、Instagramは趣味でやってる。でもブログなら書けるかもしれない。書くことは慣れてないし得意という訳ではないけど、やってみる価値はあるかも。私でもできるかもしれないと思いました。

友達や知人、第三者に役立つ情報ってどんなものがあるかな?ってところからスタートですが、今まで無自覚だったことを意識的に自覚するようになっただけで進歩だと思っています。

この本からの学び

・すぐに行動したくなる!

・好きなことを発信し続けることで、好きが深まり尖ってくる。アウトプットすることが最強の勉強法。

・ブログやSNSはオワコンだと思ってた。でもまだまだ可能性はあると気付かされた。

・自分のライフスタイルを作ることがコンテンツになると認識できた。

1回読んでまた読んで。この書評は3回読んで書きました。でもまだまだ吸収できる気がする。また読んでみようと思います。

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